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R1forWindows Ver.5.0 アップデートプログラム(Rev.1.22)

このアップデートプログラムは、R1forWindows Ver.5.0に対するアップデートを行います。 このアップデートを適用するためには、あらかじめ、R1forWindows Ver.5.0の プログラムがインストールされている必要があります。
ご使用のプログラムが既にRev.1.22となっている場合は、アップデートの必要はありません。 (ご使用のプログラムのリビジョンは[ヘルプ]−[バージョン情報]画面で確認できます。)

アップデートプログラムダウンロード

アップデートプログラム(r1v50r122update.exe)は、直接実行可能な形式です。
ダウンロード後、r1v50r122update.exeを実行してください。
R1forWindows Ver.5.0 アップデートプログラム

以降の操作は、アップデートプログラムが出力するメッセージに従ってください。

アップデート先の入力の画面では、現在インストール (サーバインストールまたはスタンドアロンインストール)されている R1forWindows Ver.5.0のインストール先を入力してください。

サーバインストールでご使用の場合、上記の操作でサーバ側のアップデートを行うことにより、 それ以降各ユーザが R1 を起動した際に、以下のようなメッセージが表示されます。

「サーバの R1 が更新されています。アップデートを起動してよろしいですか?」

このメッセージに対して[はい]を選択することで、クライアントのアップデートを行えます。


Rev.1.22での改良項目

Rev.1.22では、以下の改良が行われています。

デュアルディスプレイ環境で右ボタンメニュー表示位置が不正となる問題を修正

デュアルディスプレイ(またはマルチディスプレイ)の環境で、予定表などのウィンドウ上で右ボタンをクリックした場合に、メニューが別の画面内に表示される場合がありました。

システムトレイのメニュー表示位置を変更

システムトレイのR1アイコンをクリックした場合のメニュー表示位置が、クリック位置から離れた位置となる場合がありました。クリック位置にメニューを表示するように変更されました。

 

以前の改良項目

Rev.1.22では、以前に行われた以下の改良も反映されています。

メール送信機能で複数宛先指定時にエラーが発生する問題を修正

複数の宛先を指定してメール送信を行うと、送信エラーが発生する場合がありました。

行先案内板の最終行下部の表示不正の問題を修正

行先案内板の最終行より下の表示領域について、表示が正しく行われない場合がありました。

Windows 7、Windows Server 2008に対応

Windows 7、Windows Server 2008 (32ビット版および64ビット版)に対応しました。
Outlook 2007との連携時の問題を修正
Outlook側で定期的な予定として設定された予定をR1に取り込む際に、定期予定の先頭1件のみしか取り込まれない問題を改善しました。
Windows Vistaで、クライアントのアップデートが行えない問題を修正
Windows Vista環境で、サーバのR1のアップデート後の、クライアントのアップデートの際に、正しくアップデートが行えない場合がありました。

MDI表示モードでツールメニューが正しく表示されない問題を修正

ウィンドウの表示形式がMDI表示形式の場合、予定表などのウィンドウが最大化されていると、 ツールメニューが正しく表示されない問題がありました。
入力データによって予定表が反応しなくなる問題を修正
時間単位の予定と日単位の予定が混在している状態で、 表示内容によって、予定表が反応しなくなる場合がありました。
デュアルディスプレイ環境でシステムトレイのメニュー表示位置が不正となる問題を修正
デュアルディスプレイ(またはマルチディスプレイ)の環境で、 左側に配置されたディスプレイのシステムトレイのR1アイコンをクリックすると、 メニューが右側ディスプレイ内に表示される場合がありました。
スリープ/スタンバイ状態からの復帰後、COMON-001エラーが発生する場合がある問題を修正
クライアントPCがスリープ/スタンバイ状態から復帰した際に、 「COMON-001:ファイルが更新中です。 しばらく待ってから再試行してください。」 というメッセージが繰り返し表示される場合がありました。

前回のログイン状態が引き継がれない問題を修正

前回のログインユーザが正しく引き継がれず、自動ログインができない問題がありました。