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祝日法改正に伴うカレンダー情報の更新について


祝日法の改正に伴い、一部の祝日が下記のように変更になっています。
<平成19年(西暦2007年)以降>
・昭和の日: 従来は 4月29日はみどりの日 → 改正後は、 昭和の日
・みどりの日: 従来は 4月29日 → 改正後は、 5月4日

<平成15年(西暦2003年)以降>
・海 の 日: 従来は 7月20日 → 改正後は、 7月の第3月曜日
・敬老の日: 従来は 9月15日 → 改正後は、 9月の第3月曜日

<平成12年(西暦2000年)以降>
・成人の日: 従来は 1月15日 → 改正後は、 1月の第2月曜日
・体育の日: 従来は10月10日 → 改正後は、10月の第2月曜日

R1forWindowsでは、システム管理者による「共用カレンダー」のメンテナンスにより、 この祝日変更に対応することが可能ですが、各年ごとのすべての祝日をメンテナンスするのは、 手間がかかる作業となります。

「R1forWindows カレンダー情報更新ツール」を使用することで、 現在運用されている R1 環境のカレンダーを簡単に新祝日対応に変更することができます。

  • 本ツールは、R1forWindowsのVer.3.0 - 5.0の各バージョンに対して適用可能です。
  • R1forWindows Ver.5.0では、初期状態で、上記の祝日法改正後の休日情報となっていますが、 Ver.4.0以前のデータから移行した場合は、本ツールによる更新が必要となります。
  • 本ツールは、平成19年以降の情報のみ変更します。
ダウンロード
R1forWindows カレンダー情報更新ツール(r1calupdate.exe)は、直接実行可能な形式です。
ダウンロード後、r1calupdate.exeを実行してください。
R1forWindows カレンダー情報更新ツール
以降の操作は、画面の案内に従って行ってください。

使用上のご注意
R1forWindowsには、共用カレンダーと個人カレンダーの2種類の情報がありますが、 祝日情報は共用カレンダーで管理されています。
このツールで共用カレンダーの祝日情報を更新することにより、 全てのユーザの祝日情報を更新することができます。
通常の運用では、各ユーザ側で祝日情報を個別に修正する必要はありません。

本ツールによるカレンダー情報の変更は、従来の祝日であった日付の祝日設定を解除し、 新しい祝日を追加設定します。
従来の祝日が日曜日の場合は祝日設定なしの休日となり、 日曜日以外の場合は祝日設定なしの平日となります。
特に、従来の祝日が土曜日であった場合、祝日設定なしの平日となる点にご注意ください。
例えば、2007年9月15日は土曜日ですので、本ツールの適用により、 敬老の日の設定が解除されるとともに平日となります。 土曜日を休日として運用されていた場合は、本ツールの適用後、 再度2007年9月15日を休日として設定していただく必要があります。 他の年で従来の祝日が土曜日に当たる場合も同様です。

各ユーザ側の設定(個人カレンダー)で、平成19年(2007年)以降の変更対象の日付に対して、 すでに記念日設定、休日設定などを行っている場合は、 まれに休日/祝日の設定が本来意図していた設定と異なる結果に変わってしまうことがあります。
その場合は、各ユーザ側の設定(個人カレンダー)にて、再度、記念日設定、休日設定を行ってください。