グループウェア ProWeb Rabbitの制限事項についてご案内します。
IE(Internet Explorer)にて、次の設定を確認してください。 『ツール』メニューの『インターネットオプション』ウィンドウより、『接続』タブをクリックします。
『LANの設定』ボタンをクリックします。
プロキシサーバ設定にて、『LANにプロキシサーバを使用する』のチェックの有無を確認してください。 チェックが無ければ、ProWeb Rabbitサーバへのアクセスにプロキシサーバは経由していません。
チェックがある場合、 下記のように例外にProWeb Rabbitインストールマシンのマシン名またはIPアドレスを指定してください。 ProWeb Rabbitインストールマシンのマシン名またはIPアドレスにセミコロンで区切って、 例外エリアに入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
ProWeb Rabbitインストール後、マシン名(コンピュータ名)変更について
ProWeb Rabbitのインストール後、ProWeb Rabbitインストールマシンのマシン名(コンピュータ名) を変更するとデータを認識できなくなります。マシン名(コンピュータ名)を変更する場合は、 変更前にデータをバックアップし、 変更後にProWeb Rabbitを再インストールを行い、リストアを実行してください。
データの上限値について
掲示板、キャビネットでの添付ファイルサイズは、10MB程度までを推奨します。 10MB以内の場合でも、サーバやネットワークの性能によっては、 登録や参照に非常に時間がかかる場合があります。 eメール送受信機能では、以下のような範囲のeメールの送受信を想定しています。 下記の範囲内でも、サーバやネットワークの性能、メールサーバ側の制限によっては、 送受信に非常に時間がかかる場合があります。
標準構成(SQL Server 2005 Express Editionデータベース)で管理できる データの合計サイズは、最大4GBまでとなります(添付ファイルのサイズは除く)。 過去のデータを定期的に削除し、上限を超えないよう運用してください。 この他にも、制限値として設定する項目がありますので、 詳しくはProWeb Rabbit制限値を参照してください。
添付ファイルのファイル名について
使用できる文字種について
ProWebRabbitで使用できる文字種は、シフトJIS(Shift_JIS)の範囲に含まれる文字のみとなります。機種依存文字、特殊記号、外国語の文字などを入力した場合、別の文字に置き換わって登録されたり、登録に失敗する場合があります。
eメールについて
Webメール機能で送受信できるeメールは、テキスト形式のもののみとなります。 HTMLメールには対応していません。
ネットワーク環境について
ProWeb Rabbitは、イントラネット上でのご利用を前提とした製品です。 本社−支社間などネットワーク間接続された環境など複雑なネットワーク構成でご利用になる場合には、 ネットワーク帯域などの影響により十分な性能を確保できない場合があります。
組織に所属するユーザの本務について
組織に所属するユーザの本務は必須です。本務が設定されていないユーザで、 行先案内板やMyグループを使用すると、エラーが表示される場合があります。
システム管理者のパスワードについて
システム管理者のパスワードはシステム管理者でログインした場合でしか変更できません。 このため、システム管理者のパスワードを忘れてしまうと、 システム管理者でログインできなくなりProWeb Rabbitシステムの運用ができなくなります。 このような場合は、DBを初期化する以外の方法はありません。 DBを初期化するとProWeb Rabbitに登録されていたデータはすべて削除されてしまいます。 システム管理者のパスワードを忘れることのないよう十分にご注意ください。
ProWeb Rabbit制限値
ProWeb Rabbitは次の制限値を有しています。この制限値はProWeb Rabbitが動作を保証する範囲の値であり、 この範囲内でご利用ください。