情報を特定ユーザへ向けて送信できます。回覧板の送信者は受信者の未読・既読の確認ができ、 回覧の進行状況を把握できます。議事録をこの機能を使って回覧すれば、 回覧を読んだ人からコメントがもらえます。回覧終了後にはキャビネットに格納できます。
完了/取消をした回覧物は、再利用ボタンにより編集できます。 また、受信した回覧板の編集も可能です。 回覧ユーザには確認日時と100文字以内でコメントを入力できますので、 営業日報の伝達などにも利用できます。
回覧が完了すると回覧者に完了通知が届きます。 回覧者が完了通知の確認をクリックすると回覧に関する一連の流れが完了します。
指定順(回覧リストの上から順)と順不同(一斉送信)から選択できます。
回覧板には、ファイルを添付することができます。 回覧後、添付したファイルはキャビネットへ格納できます。
回覧文書は、状態が「取消」または「完了」になると削除することができます。 回覧中の文書を削除する場合は、いったん「取消」後、削除します。 また回覧完了時に受信一覧から自動削除することもできます。
回覧してしまったけれど、何らかの理由で回覧を中断したい場合には、 送信者は強制的に回覧を中断することができます。 これにより、誤情報などの広がりを防げます。この場合、状態表示はそれぞれ以下のとおりとなります。