「Webメールって、要はメールでしょ? ウチの会社はちゃーんとメールサーバ立てて全社員にメールアドレス与えてますからね、 今さらWebメールって言われても魅力感じませんよ!」
「ちょっと待ってくださいよぉ! オフィスには社員でない方もいらっしゃるのではありませんか?」
A社 「ウチでは原則、契約社員、派遣社員の方にはメールアドレスは与えていませんねえ。 ああ、その方々への連絡ですかぁ、メールを印刷して回覧したり、朝礼で口頭で伝えます。伝達の徹底? うーん、完璧とは言えないでしょうねぇ。」
B社 「我が社では、分け隔てなくメールアドレスを渡していますよ。セキュリティ面での配慮? たしか、この前、常務が情報漏洩、情報漏洩って念仏みたいに唱えてましたけどねぇ。うーん、まずいかも。」
C社 「それって社員だからとか社員じゃないからとかの問題じゃないですよぉ! ウチのスタッフ部門なんか業務上、明らかに社外へのメール送信なんて必要ないはずなのに、 どうやら頻繁にメール出してるみたいなんですよね。 私用メール?それとも??どちらにしても放って置けない問題だとは思っていました。」
そこで、Webメール!
Webメールなら、ProWeb Rabbitユーザ間のやりとりしか行えません! 要するに、社内での情報伝達にしか使えないということですね。 すでにメールサーバを立ててメールを利用されている会社に、 現在よりも制約の多い機能を進められても、っていうのが普通の考え方でしょうが、 社外へのメール送信が業務上必要でない方にはProWeb RabbitのWebメールを使ってもらえば、セキュリティ上、 余計な心配から解放されるじゃありませんか!! Webメールも捨てたもんじゃない? ええ、その通りです。
ある会社の営業部門。
18時半に営業成績ナンバー1のB君が巨体を揺らしながら汗を拭き拭き、帰社してきました。 「あーあ、今日も朝から5社もお得意様回り。いつも会社に戻ってくるのはこの時間だ」とブツブツ独り言。 これから、今日引合いをいただいた件の見積作りに、営業日報の作成とまだまだやることは山積みの様子です。
いつものように、パソコンを立ち上げてメーラーを起動します。 うわー、来るわ、来るわ、新着メールが40通。 「俺、これ全部読めって言うの?」独り言も自然と愚痴っぽくなるようです。でもそこは、 日頃から「顧客優先主義」を口にしている彼、顧客からのメールを一つ一つ開いて丹念に読み、 返信していきます。ふと気が付くと、時間は20時。「ヤバー、早く見積作成に取り掛からなきゃ」 一通りの業務が終了したのは23時を回っていました。
そして、翌日、やはりB君は18時半の帰社。オフィスに足を踏み入れた瞬間、 いつもと違う雰囲気に違和感を覚えました。すると、営業部長が苦虫を噛み潰した顔でズンズン近寄ってきます。
「15時からの臨時拡販会議を無断欠席したのはどういう理由かね?」 「えっ、何それ?」って咄嗟に思いましたが、それは口に出さず、ただただ平謝り。 「成績優秀の君のアイディアを席上期待していたんだがね。」と吐き捨てて帰っていきました。 「しまった、メールで通知されてたんだぁ」
そのまた翌日、営業部長が情報システム部長と社員食堂で顔を合わせた折、 「メールって言うのは便利なようで不便なところもあるなあ。 伝えたつもり、わかってるはず、が思わぬ落とし穴になるね」
Webメールなら、メールを送信した方が送信先の相手がメールを開いたかどうかを確認できます。 B君の会社でWebメールが利用されていたら、拡販会議の朝に営業部長が、 B君がメールを開いていないことをチェック。客先回りしているB君の携帯に 「15時には戻れ!」の連絡が入ったことでしょう。Webメールも捨てたもんじゃない? ええ、その通りです。
Webメール機能を使うとメールサーバなしでProWeb Rabbitユーザ同士でのメールのやり取りができます。 また、メールの開封確認もできます。
受信一覧
送信済み一覧
開封情報
複数のユーザ宛に送信した場合でも、ユーザごとの開封状況が確認できます。