生産性を上げるには、まずは作業分析から。これは当たり前の発想です。 では、どのようにして作業分析をするのか。
わざわざコンサルタントを雇うのもなんですよねえ。 それに、IE(Industrial Engineering)って学問がありまして。ご存知ですか。 (いや、知らなくてもいいんですけど。) これって、生産現場における作業時間なんかを測定し、 効率化に役立てるという手法などを研究する学問みたいなんですよ。
ただ、IEは、ホワイトカラー(色白ではありません。オフィスで働く人のこと。 もはや死語か)の作業分析には使えませんわねぇ。 難しいんです。ホワイトカラーの生産性を上げるってのは。 (ニンジンもありませんしねえ。カリポリ)
拡張スケジュール機能「作業項目の設定」
※特に設定する必要がない通常のスケジュール機能もあります。拡張スケジュール機能と併用できます。
まずは、グループで作業する場合。 リーダーとなる人が、メンバー全員の大まかな作業計画を、例えば1週間単位で立てます。 (このとき、スケジュールのコピー機能がお役に立つことでしょう。)
個人作業をする場合なら、自分の作業計画を、自分で入力します。
一日が終わったら、各人は実際に行った作業内容に書き換えていきます。 (まぁ、予定だけ、または実績だけ入力するということでも全然問題ありませんけどね。) (ちなみに、計画を立てた段階で、計画値を出力しておけば、あとで実績との比較ができます。)
拡張スケジュール機能「作業を計画する」 拡張スケジュール機能「入力した作業の計画と実績データの出力方法」
さて、何がお勧めなのかって? だって、各人の作業がほとんど丸見えですからねえ。 毎日チェックして早めのフォロー。これしかないですよ。管理による作業効率の向上は。
作業情報を入力する人たちは、面倒くさくてかなわないと、いやがるでしょうねー。(うんうん) しかし、きちんと入力しておけば、早めのフォローやサポートも受けられる訳ですし、 あっ、そうだ! 実は作業報告書作成の補助機能があるんですよ! これを使えば、今週、何やったんだっけか、なんて思い出す必要もなくなる訳ですし、便利ですよ! (つまーり、No Problem! 問題なし! モーマンタイ! てことでしょうか。ご納得いただけましたか?!) それに、うまく説得するのも上司のお仕事ですよ!
拡張スケジュール機能「スケジュール履歴表示(作業報告書作成支援機能)」
ならばお聞きしましょう。 そのグループウェアは作業の効率化に役立っていますか? 本来の導入目的は作業の効率化だったはずです。でもですよ。 役立っていないんじゃありませんか。(もしかして…) それに、すでにあるグループウェアと、うまく使い分ければいいだけなんですから。 しかも少人数で使えば、より密な情報が共有できるわけだし、 それ用に少ないライセンス数の製品もありますし。 どうですか、まずはタダで使ってみたら。(体験版あります。)
これが(どれが?)、スケジュール・ソリューションです。(<(`^´)> エッヘン。 うわっ!なんだそれっ?)
グループウェア ProWeb Rabbit 体験版ダウンロード 導入までの流れ
少数ライセンス版(10,20,30,40)をはじめとして、たいへんお求めやすい価格になっています。 しかも、20名ほどでお使いになるなら、高性能のマシンやOSを新規購入する必要はありません。 また、使っていないマシンの有効活用や既存サーバを共用できるかもしれません。(※)
システム構成 購入方法 価格
※ 他システムとマシンを共有される場合には、事前に体験版 で動作確認をしてくださいネ!
あなたの職場にはこういった人はいませんか? ・この間、頼んだ仕事、まだ答えが出てこない。どうしてなんだろう? ・いつも忙しそうに働いているし、まじめなやつなんだけど…。 ほかに頼まれた仕事でもあるんだろうか? ・毎日のように、遅くまで会社に残って。なーにやっているんだろう。早く帰ればいいのに…
なかには、こういったケースもあるかもしれません。 ・毎日毎日、いったい、どこに、ご出張ですか? ・たいした仕事もないはずなのに、一日中何やって過ごしているんだろう?
このようなケースにもスケジュール機能は役に立ちます。 事実、導入済みの職場では、次のような問題解決に役立っています。 (問題解決=ソリューションってことですね。はい。)
例えば・・・ <仕事のやり方の問題点が判明したケース> 作業実績を見て、うーん、なぜそんなに時間がかかったんだろう、と聞いてみると、 そのやり方、自己流過ぎるでしょうがだとか、 指示内容をてんで勘違いしてたってことが早めに把握できました。(ふぅ〜よかったぁ)
<手伝いで忙しくしていたケース> わかる人がいなかったからとか、できる人がいなかったといった理由で、 いつの間にやら、他部門の人から頼まれて、忙しくしていたということが判明した事例もあります。 (人が良すぎるのかなぁ?)
<無駄な時間のすごし方はできないぞ!と、自己改善したケース> 作業実績を記録してみると、こりゃあヤバイ、みんなにもバレバレだ!と一生懸命働くようになった事例。 (こういうのが一番いいんですけどね。)
サラリーマンの皆さん! 作業効率を高めて、自分の時間を取り戻しましょう! 「さあ、きょうは飲みに行くぞーっ!」「おーっ!」 行ってらっしゃーい。 くれぐれも飲みすぎに気をつけてくださいよー。 飲みすぎると明日の作業効率落ちちゃうぞー。(^_^)ノ""""