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プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindows
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サポート
プロジェクト・工程管理ソフト M1forWindows、M1forWindows Lightのサポートページです。 M1に関する良くあるお問い合わせについて回答します。
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1.データベースにアクセスすることができますか?
M1からMicrosoft Office AccessなどのデータベースやODBCのデータソースにアクセスすることができます。
M1上でデータベースファイルの別名保存時にテーブルを作成することもできますので、 データベースを新規に作成することも可能です。データベースを開いたり、上書き保存もできます。

2.インポートできるのはどのようなデータですか?
インポートできるのはCSV形式(カンマ区切り)のファイルです。
インポートするフォームの列の並びに合ったデータでないと不都合が生じますので、 一度M1からエクスポートしてCSVファイルを作成することをお薦めします。
作業の情報は作業別ガント図[計画]、プロジェクトリソースのデータならプロジェクトリソースシート、 ランクデータならランクシートのフォームを利用するのが良いでしょう。
インポートで作業の接続関係を作成する場合、 「前作業オーダID」と「後作業オーダID」の2つのデータ(列項目)が必要です。
インポートでサマリ作業を作成する場合、 「作業ID」と「サマリ作業ID」の2つのデータ(列項目)が必要です。
インポートでマイルストーン作業を作成する場合、「作業属性」のデータ(列項目)が必要です。
インポートで計画開始日に日付が設定されていると、制約条件が“固定”となりますので、 固定にしないためには、「計画開始制約条件」のデータ(列項目)が必要です。

3.データベースでの作業の作成方法を教えてください。
データベースのテーブル構造がM1のものであれば、データベースで作業等を作成することができます。
[データベースを別名で保存]コマンドでテーブルを作成後、各データベース上で以下の要領で作業等を作成し、 M1 でデータベースファイルを開くと、作成したプロジェクトが読み込まれます。

接続関係や構成リソースがない作業だけを設定するには
M1作業テーブルでの最低限必要なデータは、プロジェクトキー、 作業ID、作業ユニークID、作業名、作業オーダーIDです。
1作業につき1レコード作成します。

接続関係を設定するには
M1 作業テーブルでの最低限必要なデータは、通常の設定+前作業オーダーID、前作業数、 後作業オーダーID、後作業数です。
前作業数と後作業数は必要な値を設定します。

作業に構成リソースを割り当てるには
M1構成リソーステーブルで設定する必要があります。
M1 構成リソーステーブルでの設定はヘルプの“データベースでのプロジェクトの作り方” の構成リソース情報の設定方法を参照してください。

サマリ作業を設定するには
M1作業テーブルでの最低限必要なデータは、通常の設定+構成作業ID、 構成作業数、サマリ作業階層、サマリ作業IDです。
サマリ作業には作業属性に2を設定し、 構成作業IDには構成作業の数だけ作業IDをカンマで区切り、サマリ作業階層を設定します。
構成作業には作業属性は0を設定し、サマリ作業階層、サマリ作業IDにはサマリ作業の作業IDを設定します。
M1 作業テーブルを作成するだけでは、プロジェクトファイルを作成できません。
その他の設定については、ヘルプの“データベースでのプロジェクトの作り方”を参照してください。