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プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindows
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プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindows
特長
プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindowsの特長機能と活用例

M1 をより便利にご利用いただくためにポイントを紹介します。
データ出力
M1 で作成したデータは、 CSVファイル または Microsoft Accessなどのデータベースファイルで出力することにより、 他システムなどへデータを流用できます。
Microsoft Accessなどのデータベースファイルの場合、M1 の全データ項目を出力できますが、 たくさんの出力項目の中から、目的の項目を見つけ出して流用するのは少々手間がかかります。

その点、CSVファイルならM1 画面に表示されているデータ項目のみが出力できるので、 より簡単にデータの流用が行えます。

また、M1 画面に表示されるデータ項目は「行挿入」「行後挿入」「行削除」で、項目の順序を入れ替えたり、 不要な項目は非表示(行削除)にできます。M1 画面のデータを出力したい項目のみにしてから、 CSVファイル出力を行います。
データ項目編集
◎これにより、簡単に任意のデータのみを出力できます。

【CSVファイルの出力方法】

M1 メニューより[ファイルーエクスポート]をクリックします。

ファイルエクスポート
ファイル名を任意に入力します。
保存する場所を設定します。
例)「さんぷるふぁいる」と入力しています。

ファイルの保存
保存ボタンをクリックします。

では、エクスポートしたファイル内容を確認します。

M1 画面

M1画面
矢印
エクスポートしたCSVファイル

CSVファイル
このようにExcel 画面でエクスポートしたCSVファイルを読み込んで、各データの集計ができます。

リソースの原価管理
※リソースとはプロジェクトの作業を行う人(担当者)や機械などのことです。
M1 では作業にリソースを割りつける際、リソースごとに単価や1日の作業時間を設定できます。
これにより、リソースの計画原価、実績原価が把握できます。

リソースごとの単価設定は「リソースフォームセット」で行います。

例)作業1と作業3(計2日)を藤木さん、
  作業2を櫻井さん(計1日)が担当します。

リソースフォームセット
リソースフォームセットメニュー
「計画作業量」には藤木さん 16時間、櫻井さん 8時間と表示されています。
このようにリソースごとに計画作業量(時間)を把握できます。

リソースフォームセット
さらに「単価」に金額を入力します。
例)藤木さん 1,000円
  櫻井さん 2,000円
リソースフォームセット
「計画原価」に藤木さん 16,000円、櫻井さん 16,000円 と表示されました。

◎このように各プロジェクトごとにリソースごとの原価が集計できます。
このデータもCSVごとの原価を集計して、人件費を把握することができます。