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プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindows
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プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindowsの特長機能と活用例
忘年パーティ企画 パート図を中心とした活用例

プロジェクトを計画しましょう
ここでは、パート図 を主体にしたプロジェクトの計画からプロジェクトファイルを使った進捗と実績の操作を説明していきます。

某会社では、毎年忘年パーティーを開催しています。
2000年11月から準備を始め、作業の項目は催し物決定、チケット配布、景品準備、会場準備、 パーティ当日です。
催し物決定の後は、チケット配布、景品準備、会場準備は分担するため、並行して作業を行い、 パーティ当日はすべての作業が終了した後になります。

パート図のフォームを表示しましょう
それではM1でプロジェクトを計画してみましょう。
最初に、プロジェクトを識別するためのプロジェクト名や、 目標とするプロジェクト開始日/終了日等のプロジェクト情報を設定しましょう。

まず、M1を起動します。

メニューから[ファイル(F)]-[新規作成(N)...]コマンドを実行しましょう。

新規ダイアログボックスでプロジェクトファイルを選択します。
パート図のフォームが下のウィンドウに表示されます。
パート図で作業を作成するにはこのパート図フォームで行います。

プロジェクト情報を設定しましょう
メニューから[プロジェクト(P)]-[プロジェクト情報の設定(J)...]コマンドを実行しましょ う。
プロジェクト情報の設定ダイアログボックスが表示されましたね。

プロジェクト名に「パーティー実施計画」、プロジェクト開始日に「2000.11.1」と入力してみましょう。

「OK」ボタンを選択しましょう。
これでプロジェクト情報の設定が完了しました。

プロジェクト情報設定