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プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindows
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プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindowsの特長機能と活用例
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プロジェクトリソースを設定しましょう
プロジェクトリソースとはプロジェクトの作業を行う人や機械などのことで、 名称や単価などを設定します。
この場合、リソースは桃子さんひとりですが、学科、実技、仮免、卒検と1 時間あたりの単価が異なりますので、 4種類を設定します。

メニューから[フォーム(M)]-[リソースフォームセット]コマンドを実行しましょう。
プロジェクトリソースシートが上のウィンドウに表示されましたね。

リソース名に「学科の桃子」、「実技の桃子」、「仮免の桃子」、「卒検の桃子」と入力してみましょう。

下のウィンドウのランクシートのどこかをクリックして、ランクシートをアクティブにします。 そしてランクに単価を入力しましょう。ランク名に「学科」、「実技」、「仮免」、「卒検」を、 単価にそれぞれ「4000」、「4200」、「4500」、「4700」円、作業時間はすべて「1」時間と入力しましょう。
プロジェクトリソース
もう一度上のプロジェクトリソースシートで、リソースのランク名を設定します。 ランク名のところで「Enter」キーを押します。

下矢印キー「↓」を押して、学科の桃子のランクには学科、実技の桃子には実技を、 仮免の桃子には仮免、卒検の桃子には卒検を設定します。 (セルの幅によって1文字しか表示されないことがあります。)
このとき、“ランクの設定を行いますか?”というメッセージが表示されますが、 「はい」を選択してください。

プロジェクトリソース
それぞれ、リソースの単価が設定されました。
これで、プロジェクトリソースの設定は終わりです。