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プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindows
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プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindowsの特長機能と活用例
自動車教習所 ガント図を中心とした活用例

プロジェクトを計画しましょう
ここでは、ガント図 を主体にしたプロジェクトの計画からプロジェクトファイルを使った進捗と実績の操作を説明していきます。

桃子さんは、OL一年生です。
仕事もやっと慣れてきたので、自動車教習所に通い免許を取得したいと思っています。
10月から土日と祭日を使い、3ヵ月ぐらいで取得するのを目標としています。

自動車教習所では、大きく分けて、学科教習と実技教習の二つの教習が行われます。
さらに、学科教習は学科教習1と学科教習2、実技教習は第1段階、第2段階、第3段階、 第4段階に分けられ、段階的に教習が行われます。 また、仮自動車免許試験(仮免)と卒業検定試験(卒検)の二つの試験が行われます。
さらに、以下のような条件が必要となります。

  • 仮自動車免許試験は学科教習1、実技教習の第1段階、第2段階、 第3段階が終了していないと、受験できません。
  • 学科教習2と第4段階は仮自動車免許試験に合格しないと受講できません。
  • 卒業検定試験は学科教習2と第4段階が終了していないと、受験できません。
  • 卒業検定試験に合格しないと自動車教習所を卒業できません。

以上から、自動車教習所の各教習と試験は右の図のような関係にあります。

開始/終了カウントグラフ
プロジェクト情報を設定しましょう
それではM1でプロジェクトを計画してみましょう。
最初に、プロジェクトを識別するためのプロジェクト名や、 目標とするプロジェクト開始日/終了日等のプロジェクト情報を設定しましょう。

まず、M1を起動します。

メニューから[プロジェクト(P)]-[プロジェクト情報の設定(J)...]コマンドを実行しましょう。
プロジェクト情報設定ダイアログボックスが表示されましたね。 (プロジェクト開始日と作成日にはきょうの日付が表示されています。)

プロジェクト名に「桃子さんの運転免許取得スケジュール」、 プロジェクト開始日に「2000.10.1」、プロジェクト終了日に「2000.12.31」と入力してみましょう。

「OK」ボタンを選択しましょう。

これでプロジェクト情報の設定が完了しました。

開始/終了カウントグラフ