トップページパッケージ製品定期デモサイトマップ連絡先

プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindows
製品紹介サポートダウンロードお問い合わせ
プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindows
特長
プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindowsの特長機能と活用例

工事進行基準対応の機能
プロジェクト集計表機能(計画/実績機能)
指定期間の工数(時間)と原価の集計結果を簡単操作で確認できます。
リソース(注)単位または作業単位に、計画値/実績値を集計できます。
集計単位の種類は、年/半年/三ヶ月(四半期)/月/半月/旬/週/日 と豊富です。
集計結果は、計画段階の見積り、着手後の実績管理に利用できます。
工事進行基準に対応し、工事の進捗度を計るため実際に発生した原価を見積総原価で除算する
原価比例法を用いる場合にも活用できます。
 (注)リソース:作業の担当者や設備(機械など)を表します。
  また、経費を作業として管理することでプロジェクト全体の原価管理も可能です。
【画面例】プロジェクト集計表(リソース単位の原価)
プロジェクト集計表(リソース単位の原価)
(1) 集計種別として リソース単位 または 作業単位 を選択できます。
(2) 集計対象は、計画実績のほか、計画と実績を対比させた 計画+実績 など、ニーズに応じて選択可能で、各種のプロセス見直しに役立てることができます。
(3) 担当者の作業原価のほか、旅費など経費の原価管理も可能です。
(4) エクスポートでデータを出力することにより、プロジェクト 集計表のデータを他システムと連携できます。
(5) 実績計上 により、指定の日付で実績の工数、原価を確定します。
【画面例】プロジェクト集計表(作業単位の作業量)
プロジェクト集計表(作業単位の作業量)

実績計上機能(実績機能)
指定日付で実績の作業量、原価を確定します。
計上日以前の作業量、原価が変動しないので、適切な実績の管理が可能です。
※ 計上後は、計上日付以前の作業の変更ができなくなります。
例)2008年6月30日で計上した場合
 計画開始日と計画終了日が2008年6月30日以前の作業は日程、作業日数の変更ができません。
 原価グラフでは、計上日に原価が加算されて表示されます。
【画面例】実績計上
実績計上

売上金額項目の追加(計画/実績機能)
プロジェクト情報の設定項目の 売上金額 により、売上金額と原価の比率の管理が可能です。
【画面例】プロジェクト情報設定/プロジェクト情報表示
プロジェクト情報設定/プロジェクト情報表示

関連製品(ProWeb Rabbit)のご紹介

複数のメンバでプロジェクトの管理を行う場合、M1では、ファイルサーバ上でのファイル共有、 実績データのメール送信といったさまざまな情報共有方法がありますが、その中でも特に、 弊社スケジュールソリューションProWeb Rabbitとの連携による運用をお勧めします。
WebによるM1データの一元管理により、 場所の離れた本社と支社間でプロジェクト進捗状況を共有する場合や、 複数のプロジェクトの管理など、全社的な運用も円滑に行えます。
ProWeb Rabbitサーバに登録したM1プロジェクトファイルへローカルドライブと 同様にアクセスできます。
ProWeb Rabbitで集積したM1のプロジェクト情報と他システムとのデータ連携など、 カスタマイズ開発にも対応させていただきます。

【画面例】ProWeb Rabbitプロジェクト機能

ProWeb Rabbitプロジェクト機能