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プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindows
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プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindows
特長
プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindowsの特長機能と活用例

フォームとフォームセット
プロジェクトを表現する形式のことをM1ではフォームと呼んでいます。

標準フォームとして、ガント図で5種類、 パート図 で2種類、プロジェクトリソースシート、ランクシート、全リソース負荷シート、 リソース負荷グラフ、開始/終了カウントグラフ、原価グラフ、実績入力フォーム、 作業情報フォーム、ビュワーの16種類が用意されていますので、用途により使い分けができます。

フォームにはスプレッドシート の列の設定やガントバーの設定などが保存され、テンプレートのフォームを設定できます。 関係者全員が共通のフォームでプロジェクトファイルを作成できます。

1画面に同時に2つのフォームが表示できます。これにより、パート図で接続関係を確認しながら、 ガント図で作業を作成していくといったことが行えます。

標準フォームセットには、計画フォームセット、実行フォームセット、負荷調整フォームセット、 リソースフォームセット、実績入力フォームセット、ビュワーフォームセット、リソース負荷フォームセット、 グラフフォームセットを用意しています。

また、使いやすいフォームの組み合わせを設定したり、フォームセットを表示すると同時に、 設定した処理モード(計画/実行) に切り替えることもできます。

多彩な編集機能
フィルタ機能による作業の抽出(絞り込み)、ソートによる並べ替え、ジャンプ、検索、 ボックスサイズの統一、ガント図/パート図双方向自動変換等のプロジェクト管理特有の編集機能に加え、 他のWindows(R)アプリケーションとのデータのやり取り(複写&貼り付け、 切り取り&貼り付け)が行えます。
多彩な表現機能
作業属性による色の変更、セル単位に各種フォント/サイズの変更、列ごとに各種フォント/サイズの変更、 ガントバーの形状/表示色の変更、イナズマ線や休日線の表示色の変更、 パート図でのボックスの表示形式/表示色の変更等が行えます。
データベース入出力
データベースのデータを利用してプロジェクトファイルを作成できます。 逆にプロジェクトファイルの内容をデータベースへ出力できます。

データベースはMicrosoft(R) Accessのデータベースをはじめ、 ODBC(Open Database Connectivity)を利用して様々なデータベースを利用できます。
M1のデータをデータベースファイルに入出力することで、 M1のデータを他のアプリケーションで利用できます。

実績入力ファイルの作成/取り込み
担当者が実績を入力するためのファイルを作成する機能です。
実績入力ファイルは、プロジェクトファイルとは別のファイルとなり、 グループや担当者ごとに作成できます。
担当者が実績を入力後、プロジェクトファイルに実績を取り込むことができます。
これにより遠隔地などの進捗管理もスムーズに行えます。
メール送信
プロジェクトファイルや実績入力ファイルをメールに添付できます。
これにより、実績を各担当者ごとにファイルに入力できますので、プロジェクト管理者とやり取りでき、 進捗管理がスムーズに行えます。
遠隔地とのやりとりもでき、効率的なコミュニケーションがはかれます。