プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindows
特長
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M1の特長
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基本機能
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動作環境
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購入方法・価格
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プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindowsの特長機能と活用例
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プロジェクト計画から管理までのトータル支援
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マルチプロジェクトビュワー
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原価管理
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スピーディーで簡単な操作性
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スプレッドシートインターフェースによる作業効率向上
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M1 活用のポイント
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M1forWindows - ProWeb Rabbit連携について
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M1forWindows Ver.6.0の新機能
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その他の機能
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M1の活用例
| ヒント集 |
用語集
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目次
作業時間帯から休憩時間を除外するには?
プロジェクトカレンダの作業日/休日を変更するには?
スプレッドシートの項目名が見づらい場合は?
スプレッドシートの文字の大きさを変更するには?
スプレッドシートの文字がピンク色になってしまった場合は?
作業の接続関係を解除するには?
ガントバーの色やマークを変更するには?
ガントバーに文字を表示させるには?
作業名を参照しながら作業担当を割り付けるには?
印刷したい項目だけを出力するには?
印刷時における検印欄の表示/非表示設定は?
実績入力フォーム右側のウィンドウで、特定の日付までジャンプさせるには?
ガントチャートのスケール範囲を変更するには?
実績入力ファイルの利用方法は?
イナズマ線の見方、使い方は?
担当者の負荷を調整するには?
作業時間帯から休憩時間を除外するには?
プロジェクトカレンダで作業時間帯を設定する際、昼休み以外の休憩時間も除外することができます。 作業時間帯をより正確に設定することで、プロジェクト情報の計画/実績原価も精密に計算されます。
例えば、午後に15時から15時30分までの小休憩がある場合、以下の画像のように、 午後の始業時間から15時までの時間帯を午後1(1)の開始/終了時刻に、 小休憩が終わる15時30分から終業時間までの時間帯を午後2(2)に設定しましょう。
この状態でプロジェクト開始日/終了日へ反映すれば、小休憩の時間が除外されます。 午前中に休憩時間がある場合は、午前1(1)と午前2(2)で同様の操作を行ってください。
プロジェクトカレンダの作業日/休日を変更するには?
プロジェクトカレンダの初期状態の表示は土日が休日に設定されています。 (土日や祝日は休日を表す赤、その他の平日は作業日を表す黒で表示されていますね。) 作業日/休日の変更もマウス操作で簡単に行えます。
例えば、2018年6月11日を休日に設定したい場合、カレンダの6月11日をクリックして選択し、 その状態で作業日/休日属性の「休日」を選択します。すると、表示が黒から赤に変わり、休日に設定されます。
休日を作業日へと変更する場合は、日付を選択後、作業日/休日属性の[作業日]を選択しましょう。 午前休み、午後休みも同様の操作で行えます。
スプレッドシートの項目名が見づらい場合は?
左の画像のようにスプレッドシートの項目名が見づらくなってきたら、その列を選択し、 メニューから[編集(E)]→[列の幅を最適化(W)]を実行しましょう。
項目名が全部見えるようになります。
スプレッドシートの文字の大きさを変更するには?
文字の大きさを変更したいセルを選択し、[オプション(O)]→[セルフォント(F)]を実行します。 フォント画面が表示されるので、好みに応じて変更したら[OK]ボタンを選択しましょう。
スプレッドシートの文字がピンク色になってしまった場合は?
スプレッドシートの文字がピンク色に変わってしまった場合、その箇所に不整合があることを表しています。 (パート図では横二重線の不整合表示となります。)
不整合は調整しなければなりません。原因を知るため、不整合内容を見てみましょう。 不整合の作業を選択し、[表示(D)]→[不整合詳細情報(I)...]を実行してください。
この場合、「試験実施」の終了日が、 プロジェクト情報で設定したプロジェクト終了日よりも遅いことが指摘されています。 作業日数を調整して、不整合をなくしましょう。
作業の接続関係を解除するには?
【ガントチャート編】
既に接続線を引いた前作業のバーのある行から後作業(後作業から前作業)のバーのある行へ、 再度マウスでドラッグします。
マウスカーソルがハサミになっていることを確認し、 そのままガントバーのある行でドロップします。 「選択された作業の接続を解除しますか?」のメッセージが表示されたら、 [OK]ボタンを選択しましょう。接続線が解除されます。
【パート図編】
解除する接続線を選択します。
キーボードのDeleteキーを押すか、メニューの[編集(E)]→[接続線削除(D)]を実行しましょう。 接続線が削除され、接続関係が解除されます。
ガントバーの色やマークを変更するには?
ガントバーの色やマークは自由に変更することができます。 まず、ガント図をアクティブにして、[オプション(O)]→[ガントバー(B)…] (または、右クリック→[ガントバー(B)…]を実行しましょう。バー設定画面が表示されます。
例として、マイルストーン作業の開始マークを旗マークにしてみましょう。 [個々のバー]タブをクリックして、個々のバータブを開きます。
「完成」はクリティカルなマイルストーン作業です。作業属性がマイルストーン作業で、 クリティカル属性の行を選択し、[スタイル(S)…]ボタンをクリックしましょう。
バースタイル画面(バータイプタブ)が表示されますね。
それでは、例として次のように設定してみましょう。
開始マーク(S):旗マーク
タイプ:塗り潰し
終了マーク(E):なし
設定したら[OK]ボタンを選択し、ガントチャートで確認しましょう。
マイルストーン作業の開始マークが変更されていますね。
ガントバーに文字を表示させるには?
ガントバーには、作業のさまざまな項目をバーの中央、上、下、左、右に表示することができます。
[オプション(O)]→[ガントバー(B)…]を実行しましょう。バー設定画面を表示させたら、 個々のバータブを表示します。 次に、文字を表示させたいバーの種類の、「バー名称」以外の部分をダブルクリックします。
バースタイル画面が表示されるので、「表示項目」タブをクリックしましょう。 表示項目タブが表示されます。任意の表示位置と表示選択項目一覧を選択したら、 [<<設定(S)]ボタンをクリックしましょう。
指定した表示位置の欄に選択した表示項目が表示されていることを確認したら、 [OK]ボタンを選択しましょう。ガントチャートでは、選択したバーに文字が表示されています。
バーが見づらくなったら、行全体の高さを広げましょう。 スプレッドシートの左上隅をクリックして全セルを選択し、 行の境界をマウスで適当な位置までドラッグしてください。
作業名を参照しながら作業担当を割り付けるには?
スプレッドシートに作業担当を入力する際、 スクロールすると作業名が見えなくなってやりにくくなる場合があります。
そのような時は、作業日数の列を選択して、 [編集(E)]→[タイトルロックの指定(L)]を実行してください。 スクロールしても作業名の列がタイトルロックされて表示されるようになります。
印刷したい項目だけを出力するには?
スプレッドシートの中に印刷したくない項目がある場合、それを隠して印刷することが可能です。 方法は2種類あります。
(例)以下のスプレッドシートで、「作業担当」を印刷したくない場合。
【方法@】列の境界線をドラッグして、列を隠します。
【方法A】列のセル幅をゼロに設定します。
印刷時における検印欄の表示/非表示設定は?
初期状態では、工程表を印刷すると右上に検印欄が表示されるようになっています。
これは、印刷設定画面の「印刷部位」の“フォーマル印刷(F)”にチェックが入っているからです。 検印欄を表示させたくない場合は、チェックを外して印刷しましょう。
検印欄の無い工程表が印刷されます。
実績入力フォーム右側のウィンドウで、特定の日付までジャンプさせるには?
スクロールバーを動かす以外に、ジャンプ機能を使うことができます。
[編集(E)]→[ジャンプ(Y)]→[ジャンプ(G)...]を実行し、日付を入力しましょう。
その日付にジャンプできますね。(「Home」キーを押してもジャンプできます。)
ガントチャートのスケール範囲を変更するには?
ガントチャートのメジャースケール部分をマウスでダブルクリックしましょう。 (あるいは、メニューから[オプション(O)]→[スケール(S)...]を実行します。)
スケール画面が表示されます。
それでは、例としてマイナースケールを週に設定してみましょう。 マイナースケール(S)の「週」をクリックして、[OK]ボタンを選択します。
マイナースケールが週単位になりました。
ガントチャートのスケールが変更されて表示されていることを確認しましょう。
実績入力ファイルの利用方法は?
実行モードで実績管理を行う際、担当者ごとに実績入力ファイルを作成し、 管理者にメール送付するという方法もあります。
(1)【管理者作業】担当者の実績入力ファイルを作成し、メール送信しましょう
(プロジェクトリーダーの山内さんは、サーバに置いたプロジェクトファイルに実績を直接入力します。)
@ 実績ファイルを作成しましょう。
[フォーム(M)]→[実行フォームセット(2)]を選択して実行モードにしたら、 [ファイル(F)]→[実績入力ファイルを作成(M)…]を実行します。 (「ファイルが変更されました。」というメッセージが表示されたら、 一度保存をしてから再度実行してください。)
A 送信する対象を選択しましょう。
実績入力ファイルの作成画面が表示されます。 一般メンバーである平野さんと大島さんを選択し、[送信]ボタンを選択しましょう。
B 送信しましょう。
まずは平野さんの実績ファイルを添付したメール送信ウィンドウが開きます。 平野さんのアドレスを入力後、送信しましょう。
C 続けて送信しましょう。
「送信を続行しますか?」のメッセージに対して[はい]を選択すると、 続いて大島さんへのメール送信ウィンドウが開きます。 平野さんと同様に送信しましょう。以上で実績入力ファイルの作成・送信は完了です。
(2)【各担当者作業】実績を入力して、メール送信しましょう
届いた実績入力ファイルに、各担当者が自分の実績(進捗)を入力します。
(平野さんの場合)
@ 実績入力ファイルを開きましょう。
[ファイル(F)]→[開く(O)]を実行し、ファイルの種類に“実績入力ファイル”を選択後、 送られてきた実績入力ファイルを開きましょう。
平野さん担当の作業のみがリストアップされていますね。
A 実際作業量を入力しましょう。
・ 作業量は右側のウィンドウへ入力します。 「プログラム作成」の2007年6月4日から6月15日のマスに、1日の作業量を図の通り入力します。 入力した文字が見にくい場合は、 マイナースケール(日付)を何度かクリックしてちょうど良い幅にしましょう。
⇒特定の日付までジャンプするには?
⇒スケールの範囲を変えたい場合は?
・ 左側のウィンドウで作業量を確認してみましょう。入力した数値の合計値が反映されていますね。
⇒作業名を参照しながら作業量を確認したい場合は?
B 終了率を入力しましょう。
・ プログラム作成の終了率に「100」と入力しましょう。終了率に100%と入力すると、 計画開始日/終了日が実際開始日/終了日へと自動的に設定されます。
入力し終えたら、一旦ファイルを保存して、管理者へメール送信します。 [ファイル(F)]→[送信(D)]を実行しましょう。
★ 同様にして、大島さんの実績も入力してメール送信しましょう。
・作業量:6月18日 7.5h、6月19日 8.5h
・終了率:35%
⇒スプレッドシートの項目名が見づらい場合は?
〔山内さんの場合)
共有しているプロジェクトファイルを、山内さんのリソース名で開きましょう。
[フォーム(M)]→[実績入力フォームセット(5)]を実行して実績入力モードにしたら、 2007年6月4日から19日までの作業量(右のウィンドウ)と終了率(左のウィンドウ) を下の画像の通り入力してください。
(3)【管理者作業】担当者の実績を集めましょう
プロジェクトリーダーの山内さんは、 担当者が送信した実績入力ファイルをプロジェクトファイルへ集積します。
@ プロジェクト管理者でファイルを開きましょう。
リソース名選択で[プロジェクト管理者]を選択します。
A 実績入力ファイルを取り込みましょう。
・ [フォーム(M)]→[実行フォームセット(2)]を選択して実行フォームセットを表示したら、 [ファイル(F)]→[実績入力ファイルを取り込む(J)…]を実行します。 実績入力ファイルの取り込み画面が表示されたら、 平野さん・大島さんから送られてきたファイルを選択し、取り込みましょう。
・ 実績入力ファイルのリソース取り込み方法は、 “すべてのリソースを取り込む”を選択します。
・ スプレッドシート、ガントチャートともにふたりの実績が反映されました。
・ マイルストーン作業である「プロジェクト会議」は既に終了しているので、 終了率には100%を直接入力しましょう。
⇒バーの色やマークを変更したい場合は?
イナズマ線の見方、使い方は?
作業の終了率に基づいて引かれるイナズマ線は、 イナズマ線を引く日付での作業の進捗状況が一目で把握できます。
イナズマ線が右側に突き出ていれば計画よりも進んでいることを表し、 逆に左側に突き出ていれば計画よりも遅れていることを表します。 まっすぐの直線の場合は、計画通りであることを表しています。
イナズマ線を引く日付の設定や履歴の登録、線種の設定などはイナズマ線コマンドで行います。
担当者の負荷を調整するには?
負荷の調整には、負荷調整フォームセットを使うと便利です。
[フォーム(M)]→[負荷調整フォームセット]を実行します。 リソース選択では、担当を替えたいリソースを選択しましょう。ここでは、例として平野さんを選択します。
プログラム作成の作業の行を選択し、マウスで枠線部分をポイントします。 カーソルの形状が変化した状態でドラッグして、下のフォームの対象となるリソース名にドロップしましょう。 ここでは、例として大島さんを選択します。 (ガントバーが見えていない場合は、ガントチャートをダブルクリックして作業日に合わせましょう。)
「作業に構成リソース大島を登録します。」のメッセージが表示されるので、 [はい]を選択します。これで、作業の担当者が変わりました。
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